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【ソロ動画】艦これBGMアレンジにマーチングドリル付けてみた(制作中)

投稿日:2019年3月12日 更新日:

マーチングのドリル(もしくはコンテと呼びますか)ライティングソフトで有名なのがPyware 3Dでしょうか。

このドリルソフトの凄いところは作成したドリルを3D映像動画で確認できるところです。ステージを再現できたり、客席からフォーメーションがどんな風に見えるのか確認できたり、制作者がより良いドリルを作れるように工夫がされているのでとにかく凄いの一言です。しかし僕が面白いと感じたことはもっと別の部分でした。僕が面白いと思ったのは「このドリルソフトを使えば、やりたかった曲、ドリルをパソコンの映像内で再現できる」という点でした。

 

Pyware 3D youtubeより

マーチングをしていると「あんなドリルでマーチングやってみたい」「あの曲でマーチングしたい」など、誰しもが理想のマーチングバンドをイメージするかと思いますが、僕も「スターウォーズの曲でマーチングしたい」とか「DCIのこんなドリルやってみたい」とか、今回でしたら「艦これの曲でマーチングしてみたい」だとか、もちろんあった訳です。 しかし、バンドのいちメンバーでしかない自分にとっては、夢のまた夢ですよね。スターウォーズとかならまだしも、艦これでマーチングの大会プログラムを組もう!なんてバンドは恐らく居ないでしょうし(東方の曲で大会プログラム組むバンドは居ましたが)そんなとき、3Dドリルライティングソフトなら、妄想を叶えてくれるのではないか?!と考えるに至った訳です。

 

というわけでDRILL STUDIOというソフトを使ってドリルを作ってみました!

Pyware 3Dのベーシック版は49,000+税、Interactive Edition版では120,000+税と値段も高いですが、DRILL STUDIOなら試用モードが無料、月々プランなら月額1,590円使うことが出来ます。(ドリルの保存、映像保存はできません)気になる機能面ですが…

 

ドリルの用途に合わせてステージを変更することができます。同じドリルをやったとしても、ステージによって見栄えが変わって見えると思うので、この機能は重宝するかと。

 

ドリル作成はまずメンバーの編成からスタート。好きな楽器を何人でも追加することが出来ます。架空のバンドのドリル作成としてお遊びをするのならスネア20台とかでも出来ちゃうワケですね笑

 

衣装のテクスチャを任意で好きなものに変更出来たり、シェイコ、ハット、ハンチングなどの帽子を変更出来たり、バッテリーのシェル(胴体)のカラーも変更できます。これだけでも楽しくてドリル作成を始められないですね笑

 

肝心のドリル制作ですが、フォーメーションなどを半自動で入力して制作できるようになっています。インターバルやディスタンスはクリックすれば自動で整列してくれる機能がありますし、曲線や円形、フォローザリーダーやピンフィールなどのフォーメーションも半自動で入力できるようになっています。使いこなせば複雑なドリルも楽々作れそうですね。

ということで制作中ですが僕もドリル作ってみました!

 

艦これBGMアレンジにマーチングドリル付けてみた(制作中)

 

自作した艦これBGMアレンジにマーチングのドリルを付けてみました。制作途中の動画です。

艦これの曲でマーチング出来るのならこんなドリルが良いなあと想像して作成しました。フォーメーションに無茶がある場面がありますが、ドリル初作成なのでご容赦ください。

 

 

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