ソロの作り方講座

テナードラム ソロの作り方(作曲の基本編)

投稿日:2019年3月20日 更新日:

テナードラム ソロの作り方 目次

(別ページが開きます)

(はじめに編)

(作曲の基本編)

(リズム作曲編)

(アラウンド作曲編)

(魅せワザ編)

まこてなーです。

自己流ですが、テナードラムのソロの作り方(作曲の基本編)説明します。

 

①ソロのテーマを考える
②アラウンドは後回し、まずはリズムだけ考える
③上手い人を参考にしてみる

 

 

①ソロのテーマを考える

聴いている見ている人がノリノリになれるような楽しいソロにしたいのか、テクニックを全面に押し出した硬派なソロにしたいのか、早いテンポでスピード感あるソロにしたいのか、予めテーマを決めておくことでリズムの系統がある程度定め易くなると思います。

また、ソロの演奏時間が3分間だとすると、3分間の中に自分なりのストーリーを立ててみましょう。楽譜が作りやすくなり、時間配分の調整もしやすいです。

3分間の中にストーリーを立ててみる(一例)

②アラウンドは後回し、まずはリズムだけ考える

楽譜作りの基本は「細かい所は後で調整、とりあえず最後までリズムを作ること」です。テナードラムの作曲となるとアラウンドを考えなければなりませんが、まこてなー流はアラウンド(音程)付けは後回し。とにかく思いついたリズムを楽譜にしていきます。しかし初めから「ここのリズムはこんなアラウンドで~」とアラウンドのイメージがある場合は付けながらでも良いと思います。

 

③上手い人を参考にしてみる

どうしてもリズムが思いつかない場合やハイレベルな楽譜を作りたい!という方は、上手い人を参考にしてみるのが良いです。youtubeで「tenor i&e」と検索するとテナードラムのスーパーソロ動画が山ほどヒットするので、自分が出来そうなリズムを真似してみましょう。このとき真似と言っても丸パクリではなく、あくまで参考にする程度としましょう、丸パクリでは自身に作曲力が身に付きませんので。

僕が昔参考にさせて頂いたソロ動画を2つ紹介します。演奏技術の高さはもちろんなのですが、それ以上に伝わってくる「何か」を感じてみて下さい。

個性的なソロですが、テナードラムに無限の可能性を感じさせてくれます。僕のお気に入りのソロです。

 

中盤辺りから様々なリズム調でソロが進行していきます。ソロ構成の組み立て方が非常に参考になります。

 

如何でしたでしょうか。ソロ作りの手助けとなれば幸いです。

テナードラム ソロの作り方 目次

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(リズム作曲編)

(アラウンド作曲編)

(魅せワザ編)

 

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